2019年7月7日

用を足している間に再起動

表示計の問題のため、先日1903から1809に戻した自宅のデスクトップ機。昨日も使用中に「更新があります、再起動しますか」みたいなブルーの画面が出たので「今はしない」を選択して回避したんですが、その日の夜、トイレに行っている間に勝手に再起動して、更新インストールを始めている(怒)。いゃ、色々な目的で定期的にOSの更新をかけるのは、それは良いですよね。問題無い。でも、一度更新して「問題がある」とユーザーが感じて戻したんだから、少なくともその行動は尊重しろよ。具体的には、ちゃんとユーザーの同意を得られてから更新するべきだと思うぞ。

この再起動、さて夜も遅いしそろそろ寝ましょうか、というタイミングで発生したものだから堪らない。なかなか更新が終わらないんですよね。結局更新が完了してシステムが再起動するまで、20分近くかかった。もう寝ようと思っていたのに、こう言うコトするから嫌われるんだよ、あの会社は(マテ)。しかも、覚悟はしていたけれど、1809から1903に変わったので、これまでログインしていた情報や認証情報も全部解除されているので、また一つ一つ設定しないといけない。もうさ、ユーザーに嫌がらせをしているとしか思えないよ、本当に。

例えば、私はAdobeのサブスクリプション契約をしているんですが、更新後(あるいはダウングレード後)初めて起動すると、「別の場所で使用されています」と表示されて、更新前のこのデスクトップ機も含めて「使用中」と表示されて、更新後のこのデスクトップ機が「未承認」みたいに表示される。OSのバージョンアップなんて、これから頻繁に発生するわけだから、もっと違うもの、システムIDとかそういうものでAdobeも管理して欲しいと思うけれど、多分OSのデータ構造も変わっているんだろうか。

このOS更新、それ以外にも色々初期化してくれて、例えばシステムフォントもデフォルトの遊フォントに戻るし、エクスプローラー設定も、クイックアクセスが初期化されて、目障りな「Desktop」とか「ビデオ」とかのショートカットも復活する。それ以外にも、色々初期化してくれているんだろうけど、もう探して戻す気力もなくなってしまいました(笑)。また、ダウングレードしても同じ事の繰り返しになるだろうから、もう諦めてこのまま1903を使い続けるつもりですけれど、何だかなぁ、もう一寸ユーザーフレンドリーな仕組みとフローにしてくれよと、某社に恨み辛みを小一時間くらい... あぁ、梅雨空以上にうっとうしい朝になりました。

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