2017年10月18日

ヘリ墜落

先日、沖縄で米軍のヘリコプターが不時着しましたが、昨日は浜松沖(遠州灘?)に、浜松基地の救難隊ヘリが墜落して大きなニュースに。浜松基地から離陸して10分後位にレーダーから消えたと言う事で、本当にあっと言う間の事故だったらしいけれど、そんなに天気が悪いわけでも無く風も強いわけでも無く原因は不明。何かメカトラブルなんだろうか。

すでにヘリコプターのドアとか浮遊物は幾つか見つかっているようですが、乗員四名はまだ発見されておらず安否が気に掛かるところ。早い発見と原因の解明をして欲しいけれど、期待の回収は無理だろうし原因解明は厳しいかもしれないなぁ。

所謂固定翼機(飛行機)と比較して、構造が複雑な回転翼機(ヘリコプター)は事故や故障が多いと言われているけれど、一寸最近頻発している気がしますね。ただ、米軍の方の事故は取りあえず空き地に着陸して人員も無事に生還しているから、不時着という扱いですが、この浜松の事故は今のところ生存者も以内しか以上での事故なので「墜落」という扱い。ヘリの場合海上に着水して浮くことは出来ないけれど、それでも何とか水平を維持して海上に落ちれば、水没する間に何とか脱出も出来るだろうと思うけれど、この季節ですしね。

夜を徹して浜松基地の人員はもとより、今朝は海上保安庁の巡視艇も出動して捜索しているようですが、状況はかなり厳しそう。一刻も早い発見を祈るばかりです。

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