2015年12月3日

歌番組がダメなわけ

昨晩、CX系列で3時間位音楽番組をやっていて、さわりのところをたまたま点けていたテレビで見ることになったんですが、久しぶりにこう言う音楽番組を見てびっくりしました。歌がこれだけ下手だと、聞きたいとも追わない。特に驚いたのが、最初音だけ聞いていたとき、郷ひろみの昔の曲を誰か歌手が二人でデュエットしていんですね。で、男性側の歌手のうちが下手で、音は安定していないし、声量もないし、もう郷ひろみに失礼だろうと画面を見たら... 郷ひろみだった orz まぁ、彼ももう60歳位になるのかな、昔のような迫力は無いだろうけど、それにしても一寸酷すぎると。

その後もチャンネルを切り替えたりしながら時々この番組を見ていましたが、往年の名曲を別の歌手や最近の歌手が歌うとき何て、もうめちゃくちゃ。さらに、往年の名歌手というのか何年ぶりかに登場した歌手も、もう声が出なくてダメダメ。最近の歌手でそれなりに実力のある人は、流石にそれなりに歌っていたけれど、それだけに実力の差が目立つ次第。

CDあるいはダウンロードで入手出来る音楽ソフトには、それなりに手を加えているからそれなりに聞きやすく聞いても納得できるレベル何だけど、もうライブで歌を聴いて納得できる人って、ほとんどいないんじゃないだろうか。音楽業界の衰退が言われているけれど、歌手のレベルに関してももっと改善しないとダメなんじゃないだろうか。歌番組が流行らない理由がよく分かった気がします。

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