2015年5月22日

いちゃもん外交

相も変わらず、やることと言えば外に出て他人のことを告げ口するしかない某国の大統領。確かに戦争中はなんで有りの時代だったから酷いこともあっただろうし、それに対しては誰も良しとは思っていないはず。ただ、今回の世界遺産はそう言う時代のずっと前の話でもあるし、別に遺産登録されたから日本がそれらの戦争時代の話を忘れる・否定するわけでもない。単に、言いがかりのネタを見つけてこれ幸いとねちねち言っているようにしか思えないんですよね。大体、そう言う時代の建物なり遺跡が気にくわないのであれば、何で韓国国内の日本統治時代の建物なり施設なりを一掃しないのだろうか。群山なんかでは、逆にそう言う時代の建物を復興させて、日本人街として観光資源にしようとしているのは、国の方針と反しないのだろうか。あるいは、最近では桜の起源を言い出しているけれど、ソメイヨシノって日本のまさに象徴何だけど、韓国起源と持ち上げたり、以前は切り倒したりと忙しい。

と言うか、もし韓国が強制徴用を日本の蛮行として言い続けたいのであれば、逆にそれらの関係すると言われている施設を登録させて、それを批判した方がずっと長く言い続けることが出来て有利になると思うんですけどね。登録されなかったら、そこで終わりなんだから彼らとしてはこれからの飯の種がなくなるのは良いのだろうか(をぃ)。

広島の原爆ドームを登録するときにも米国から反対があったそうで、特に戦争に関わる施設や地域に関しては、当時の当事国同士で意見の対立もあるだろうし合意できないこともあるのは事実。ただ、原爆ドームの場合は、そこに原爆を落とした米国があまり良い気持ちがしないのは分かるとして、今回の場合はそれらの施設が出来たずっと後の話を蒸し返しているという点で、単なるいちゃもんとしか感じられない。

中国の場合は、ルールを無視してでも会いでやらないこと出来ない事をやって自分達の力を誇示する事で自らの正当性を言っているのに対して、韓国は自分達ではなく相手の立場を貶める下げることで相対的に自らの位置を上に見せて正統性を言うという真逆の方法をとっているように感じます。お互いに自分達こそが最高だと思う点では同じなんだけど、やり方が正反対というか、ある意味補完的な手法何ですよね。だから気が合うのかも(マテ)。

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