2012年3月31日

年度末

毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ」。今週は前日木曜日に、急遽本社でミーティングの予定が入ってしまったため、新横浜ではなく品川までの乗車。いつもよりは遅めに自宅を出ても間に合うので、いつも乗車する新幹線よりは一本後のひかり号に乗ることに。それに合わせて、自宅近くのバス停から駅に向かうバスの時刻も遅めのものにしたんですが、ここで失敗。乗ろうとしていた時刻のバスがなかなか来ない。いつもだと5分くらい遅れて来たりするんですが、それ以上になってもまだ来ない。で、時刻表を確認したら「学校開校日のみ運行」のバスだった orz そうだ、世間の学校は春休みですよね、今は。まぁ、次のバスが予定通り到着したので、新幹線には十分間に合ったんですが、ちょっと迂闊だったなぁと反省。

乗車したひかり号は、東京に9時過ぎに到着するもので、だからでしょうか、いつもの車内で見かけるビジネスパーソン風乗客巣少なめで、家族連れ・グループでの観光客風の乗客が半分以上を占める感じです。この日は朝から暖かくて、前週まで出かけるときには来ていたダウンコートを止めて、薄いセータを着た上でブルゾンを羽織って出てきたんですが、それでも暑いくらい。結局車内でセーターを脱いでしまいました。箱根を超えて神奈川県に入ると、空模様が灰色になり「こりゃ、都内はまだ寒いかな」とも思ったんですが、品川駅で降りるとそれ程でもなく、そのうち日も差し始めたので問題なし。春も直ぐですよね(でも、今朝は雨模様でちょっと肌寒いけれど)。

帰りの新幹線はちょっとついてませんでした。いつものように3席列の窓際を指定して新横浜から乗車。直前にシートマップを調べてみると、満席でしたのでそのつもりで乗り込むと、私が座る列の真ん中の席で初老の男性がお弁当を食べています。ちょっと窮屈な思い出窓際の席に座りますが、通路側の席は空いたまま。次に三島で停車するので、そこから乗車してくるのかなと思ったら、ここでも空席のまま。結局、浜松で下車するまで空いたままで、何故か窓際・真ん中と窮屈な思い出浜松まで乗車することになってしまいました。うーん、少し損した気分(をぃ)。

この日は、いつも寄っているバーの馴染みのバーテンダーさんが今月で退社するというので、最後のご挨拶がてら寄ったんですが、だからかあるいは月末年度末だからか結構混んでいて、どうも落ち着いて飲めなかったのが残念。毎年のことのように感じますが、つい先日お正月を向かえたと思ったら、もう第一四半期が終わり、4月の新年度スタート。時間のすぎるのは早い。それに取り残されないようにしないと。

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