2011年12月20日

国内修行フライト (3) - HND-OKA 二回目

国内修行フライト、このシリーズ二回目のHND-OKA往復。今回はクラス設定の確認も兼ねて「往復運賃」での搭乗。朝から良い天気で、羽田空港に行きこの日の機体を確認するためにゲートに行けば、をぃをぃ「ポケモンジェット」です(笑)。そう言えば、ゲート前には心なしか子連れの家族が多く搭乗開始を待っていたような...

ANA Loungeに入ってメールチェックなどをしてから、再びゲート前に戻り機内へ。座席はYでしたが、B747だからでしょうか、予想よりはシートピッチがあり、そんなに圧迫感はありません。ただ、満席だったため、隣に座ったサラリーマン風の男性氏が広げて読む新聞が邪魔くさかったけれど...
この時は修学旅行の団体が複数搭乗していて、予約時は中央の席しか空いていませんでした。その後こまめにシートマップをチェックしていたら、数日前に座席が解放されたのか一気に空席が増えて、窓際の席も空いたのですかさず右側の窓際席を確保。それが見事に正解で、離陸時から羽田空港周辺、相模湾、箱根と景観を楽しんだ後に、真打ちの富士山が綺麗に窓の外に見えてきます。この日の関東地方は、雲一つ無い快晴の天候で、本当に地上の景色が綺麗に広がる状態。

この後、だんだんと雲が増えてきて、名古屋辺りまでは地上の様子を楽しむことが出来ましたが、そこからは雲が厚くなり外の様子も白い世界になってしまったので、持参した文庫本で残りの時間を潰しました。
 沖縄に到着すると、こちらは雨。荷物やコートは羽田空港の手荷物預かり所に預けてきたので身軽ではあったけれど、肝心の傘は無いし、特に見たい場所も無かったので、この日は空港で軽くお昼を食べた後は、コンセントの近くの待合席を見つけて、持参したPCで時間を潰しました。

帰りの機体はB777-200ですが、こちらは結構空席がある状態。やはり窓際席を確保しましたが、左側の搭乗口の前の席。ですから、駐機中はこんな感じでドアが邪魔して外の景色を見ることが出来ない orz いゃ、これはこれで、日頃見ることが出来ないドアの内側のメカの様子を見ることが出来て貴重なんだろうけど... 往路は満席でしたが、復路はかなり空席があるのか、私の隣は空席のままで、少し余裕をもっと戻ることが出来ました。
雨模様の那覇空港を離陸し、厚い雨雲を抜けると、その上は綺麗な蒼空の世界。少し高めの航路を取ったのか、それ程揺れることもなく安定したフライトで羽田に戻ってきました。

往路が3時間、復路が2時間半くらいのHND-OKAのフライトですが、これくらいならYの座席でも何とかなりそう。飛行機好きなら、窓の外の景色を眺めているだけでも十分なごちそうですからね、これからもちょくちょく活用するかもしれない。

羽田空港へはほぼ定刻に到着。これで、6,999ml残っていたEQMも、1,000mlちょっとにまで縮まりました。EQMが150%になるクラス、例えば今回のフライトで利用した往復運賃とかプレミアム割引を使えば、もう一度沖縄に飛ばなくても埋まる距離です。そこで、この国内修行フライト最後の行程は、20数年ぶりとなる福岡に行ってみることにしました。(続く...)

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