2011年6月18日

狭い飛行機

茨城-上海を結ぶ春秋航空の搭乗ルポ。フライト時間は2時間くらいだろうか? それなら多少狭くても我慢できないことは無いだろうけど、でもなぁ個人的には乗りたいとは思わないなぁ。先日の旅行で搭乗したCRJ-200も狭いと感じたけれど、あれは横幅が結構狭かったんですよね。シートピッチは、余裕は無いけれどそれ程狭いとは感じなかった。あくまで自分の印象だけですが、これまで搭乗したフライトで一番「狭い・窮屈」と感じたので、少し前に使った羽田を深夜に出発する、ANAのシンガポール便。運良く、窓際2列で隣が空席だったから良かったけれど、それでもどうにもならないくらいシートピッチが狭くて、フライト時間の7時間は地獄でした。深夜便で、うつらうつら睡魔に襲われたから我慢できたかもしれない。さらに、そんな狭いシートピッチなのに、背もたれが後に倒れる形式でなく、座席が前に動いて背もたれが倒れるデザインだから、余計狭くなるし... あのANAの新シートは、片道5,000円でも嫌だな(笑)。UAの国内線の普通のYのシートの方が、まだましです。

方や大韓航空はA380を仁川-成田に就航させました。仁川-成田-仁川-香港-仁川というループでフライトするみたいでけど、成田行きにしても香港行きにしても、こんな短いフライトでこんな大きな機材を使って大丈夫なんだろうか。座席数も、余裕を持たせて407席と結構少ないですよね。韓国-日本の間の航空需要は、結構あるとは思うけれど、大韓航空にしてもアシアナ航空にしても、地方空港にも積極的に展開しているし、最近では韓国のLCCも進出してきているし、結構供給過剰な気もするんだけど。まぁ、実質1時間ちょっとのフライトである日韓路線じゃなくて、マイルも溜まるルフトハンザのA380でゆっくり一度くらい旅をしてみたいですね(笑)。

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