2011年5月4日

明るい東京ドーム

昨日から東京ドームでの巨人戦が始まり、昼間の試合を見るとも成しに見てたんですが、「節電」しているとはいえ、以前の状態と殆ど変わらない印象ですね。でも、途中放送用のカメラが天井近くの照明を映すと、確かにそれなりの数の照明が消えた状態。で、ここでふと思ったんですが「フットボールの試合をドームでやる時は、もっと暗いぞ」ということ(笑)。だって、両エンドゾーン(ホームベース付近とバックスクリーン付近)なんて、暗くてプレーが見えないんだもん。

でも、昨日の試合はデイゲームで、外からの明かりもありますからね。本当に夜のナイターゲームになったらどのくらいの明るさ・暗さに感じるんだろうか。東京ドームが出来たばかりのころ、天井のシートがまだ真っ白で、野球のボールは勿論、フットボールの茶色のボールですら見えなくなるくらいでしたからね。最近の写真を見ると、汚れたような(失礼!)感じのシートが天井を覆っていますが、あれは多分白い天井で白いボールが隠れてしまうことの対策だと思うけれど、その分外光が中に入りづらくなっているんでしょうね。

昨日試合を中継した日本テレビは、放送用の電源は別途電源車を手配して賄っているようなことを言っていましたが、放送局も今後は電源車を前提にしないといけないとなると、ますます経費が嵩みそうで大変ですね。まぁ、東京電力、東北電力管内以外の地域の時には大丈夫なんだろうけど。いろいろ心配事はあるけれど、昨日の東京ドームは満員だったそうで、先日のTDRの再開もそうですけど、こういうシンボル的なイベントが普通に開催されて、人の流れやお金の流れが元の状態に戻っていくことも、これから細く長く復興をサポートしていくためにも必要ですしね。

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