2011年1月6日

CES 2011

ラスベガスで始まったCES 2011。今のところ入ってきているニュースで最大の目玉は、やはり東芝の裸眼3Dテレビでしょうか。3Dの性能的にはメガネ式には劣る物の、やはり余計なメガネ無しでも3Dが楽しめる手軽さは大きいだろうなぁ。ただ、価格とかどうなるかまだ分かりませんが。メガネ式3Dテレビの場合、確かに「立体感」という位の厚みみたいな事を感じますが、裸眼3Dの場合そこまではまだ無理だろうから、「奥行き感」みたいな映像になるんだろうか。

一方で、CESでは無いけれど、Panasonocの152インチ3Dプラズマテレビが好調という記事も。ディスプレー部分だけで5,000万円、受信装置や設置費用等も含めると、1億円近くなる場合もあるということで、年末ジャンボ宝くじで3億円でも当たれば買っても良いかなという感じ(笑)。「テレビ」と思うとちょっと使用範囲が限定されてしまうけれど、これを部屋の壁の一面にして、画面をいろいろと分割して多面情報装置に出来れば面白いかも。それこそTVチューナーではなくPCを接続して、Windowsのデスクトップを表示させて、いろいろなアプリの窓を開いて... あまり楽しそうじゃないな...

閑話休題。CES 2011は、現地時間の6日スタートなので、明日くらいからいろいろホッとな話題が出てくるんだろうけど、個人的にはまだ今の時点ではちょっと興味が引かれる製品は少ないかなという印象。何か隠し球があるかなぁ...

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