2026年5月16日

UA SFO-CTS & ORD-NRT

UAが発表した日本への新規2路線。一つは、成田から羽田へ移管したシカゴ線が復活して、NRT-ORDを週7便で10月27日から運航開始するというもの。もう一つがちょっとビックリで、週3便だけれど、サンフランシスコと新千歳を結ぶ便(CTS-SFO)を、今年12月11日から来月3月までの期間限定だけれど運航するというもの。

新千歳-サンフランシスコ線の予定は、

  • UA235: CTS 16:15 - SFO 08:20 (月・木・土)
  • UA234: SFO 10:30 - CTS 14:15 (+1) (水・金・日)
米国のウインタースポーツ好きを、世界的にも人気のある北海道のリゾートへ送り込む気満々な気がしますね。日本からの利用を考えても、国内線でCTSに余裕で移動出来て、現地到着は朝の08:20なので、そこから米国内国内線へ乗り継げば、多分殆どのところでその日中に到着出来るので、成田・羽田発のフライトよりは少し有利な気がします。復路も、午後14:15に新千歳に到着すれば、そこから国内線で夕方までには国内移動が出来るから、特に成田線よりは有利になる人も多い気がしますね。以前は、中部(NGO)-サンフランシスコ(SFO)線があり、私も利用したことがあったけれど、結局セントレアは国内線が弱いので、名古屋周辺の需用しか期待出来なかったけれど、新千歳の場合は羽田線は国内でもトップの幹線だし、他の地域とのフライトも地理的にかなり多いから、受け入れる方も送り出す方もセントレアよりは有利な気がしますね。

NRT-ORDの復活は、それだけ米国線需用が戻ってきたと言うことだろうか。しかもこちらは、最初から通年のデイリー運行で再開するから、かなり堅い需用予想があるという事ですよね。羽田の国際化が進み、空港アクセスは格段に有利な羽田に多くの海外航空会社や日系の航空会社もシフトしたけれど、UAは羽田のスロット枠が取れなかったという理由もあるだろうけど、まだ結構なフライト数を成田に残していたので、これはちょっと以外でした。ただ、札幌線での使用機材がB787-9で一般的な座席数が257席でPolarisも48席有るのに対して、成田シカゴ線はB787-8で座席数はPolaris 28席の243席。レジャー中心と思われる札幌線とビジネス需用が大きいと思われる成田-シカゴ線で機材が逆なような気がするけれど。

現在予定している(まだ妄想段階-笑)の「スタアラ世界一周計画」では、西回りでアメリカに入ったところで一度別チケットで日本に戻り、その後NFLの試合スケジュールに合わせて再渡米して、残りの経路を消化する予定でいます。この一時帰国(USA-JPN/-USA)のチケットをどうするか考えていたんですが、堪っているUA MPのマイルを使って特典発券使用と思っています。この時にUA便利用だと、PQPも付くので個人的には一石二鳥。ただし、最近はさらに特典チケットの発券も厳しく感じていたので、今回の増便は多少なりともそのチャンスを広げてくれる可能性が出てきたわけで、個人的には嬉しい限り。12月からの季節運航便なのでチャンスがあるか分からないけれど、話のネタにCTS-SFOが利用出来たら二度美味しそう(笑)。

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