2026年5月30日

30度越え

昨日は全国的に気温が上昇して、浜松市もお昼過ぎに30度を超えて真夏日を記録。県内最高気温は33度を超えた場所が有るらしく、まだ5月だけれどももう「夏」。 でも、前日は午後に結構強めの雨の天候になり、運悪く車で外に出ていたものだから雨のかな運転することに。一般道を走っていましたが、ワイパーが結構激しく左右に動いてもちょっとフロントガラスが雨粒で曇る状態になるときも。実際今朝起きて外の様子を見ると、物干し竿などにはまだ水滴が残っている状態でしたが、そこからぐんぐん気温は上がり、9時頃に出掛けようと外に出たらもう夏の日差しでクラクラする位。

朝一で洗濯をして干して出掛けたんですが、2時間程して帰宅した時にはもう乾いているような状態でした。洗濯物も真夏並みですね、もう。当然エアコンも稼働中で、サーキュレーターも回しつつ、それでもまだ抑え気味の温度設定にしています。でないと、これから6月、7月、8月、9月と4ヶ月持たないし。

雨が降って翌日これだけ天気が良いと、心配になるのが「雑草」。既に結構目立つ状態で、早めに手を打たないととんでもないことになるので、今日は除草剤を撒く予定でいますが、それでもまた直ぐに生えてくるんですよね。雑草たちも生存競争が厳しくて、一度除草剤を撒いてそれまで生えていた雑草類が枯れて消えると、今度は別の種類が勢いを得て生えてきて、それも除草剤で枯らすと、その次もまた別の種類の雑草が勢いを得て生えてくると言う、何か生存競争の縮図を見ているような気分。雑草だけでなくて、庭木もそこそこ植わっているのでそちらも剪定しないといけないけれど、とても個人で手を出せる状態では無いので、こちらは専門業者さんに予定を入れないといけませんが、いずれにしても大変ですよね。玄関先に植えている、紫陽花なんかも、昨年思い切って剪定したら、今年は中々葉が出てこなかったけれど、ちょっと緑が出てきたなと思ったら、一気に枝も伸び出して少し前から花も咲くようになっています。本当は早めにこれも整えたいけれど、こちらは花が咲き終わってから今年もがっつり刈り込まないといけないだろうなぁ。それ以外にも、やはり一気に茂りだしたコニファーとか藤の花とか、もう助けて欲しい... 

庭木に関しては、刈り込むのはトリマーとか道具を揃えれば何とかなるんですが、問題はその買った枝や葉の処理。量が半端ないから、可燃物の日に出すにしても追いつかない。量も多いので粉各粉砕しないといけないけれど、専用の機械をその為に購入するのも大変だし。本当は、全部刈り取ってコンクリート敷きの平地にしたいのだけれど、代々続いている植木とか樹木もあって、中々簡単には処分できないのが悩みの種ですね。そこに暑さとの戦いも入るのだから、もう体力なんてあっと言う間に尽きてしまいます。そういう戦いの日々が、いよいよやってくるわけで、ため息しか出ない週末になりそう。

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