2026年1月29日

残りを視聴したら...

前日、深夜の配信だったので、途中で寝落ちしてしまったReHacQの解散選挙の生配信。3時間弱のコンテンツのうち、何となく記憶に残っているスタートから1時間20分位迄は、もう一度リマインドの積もりで早送りをして、半分位のところから残りを視聴しました。

途中、ちょっとグタグタッぽいところもあったけれど、2時間過ぎ位のところから今回の選挙で言いたいことみたいなことを高橋Pが三人に振って、ここで再び石丸氏の発言にちょっと唸ってしまいました。最初の部分でも言っていたように、今回の選挙は「高市総理信任選挙」で、それは言ってみれば準大統領選挙みたいな「高市総理 vs 野田総理」の戦いでもある。荷台政党背の流れになるのか、中道改革連合がやっぱり分裂してた唐か時代に行くのか、時代の流れを見極める重要な選挙みたいな意見は、私も感じる所。10年位前かなあ、日本の総理のリーダーシップの無さみたいな話がよく登場した時期が合ったけれど、今回の選挙で高市内閣・自民党が勝利すれば、もしかしたら最初の事例になるかもしれない。憲政史上初の女性総理が成し遂げるというのも、 何となく「天照大神」の話を想起させるようである意味日本らしいのかも。

またもう一つ感心したのは、今回の選挙では各政党「消費税減税・ゼロ」を公約としてあげていて、実は政党間の公約の違いというのが殆ど無い。争点が揃ってしまい差別化出来ない状態であるから、さらにより具体的にその政策の内容や実現性(Feasibility)を示すべきだと主張していところはちょっと感動しました。そうなんですよね、「減税」と言うならば、その財源はどうするのか、あるいは別の税金に転嫁するならその影響はどうなのか、打ち出の小槌で自然にお金は湧いてこないのだから、原資はちゃんと示すのは最低限の部分だと思う。そんな中で、中道改革連合が言っているみたいな、ある意味日々乱高下するキャピタルゲインを固定費の原資にするなんて言うのは、「理想値」しか観ていない話で失格と直ぐに判断出来るわけです。特に中道改革連合(旧民主党)は、ガソリン税とか高速道路無料化とか、幾つも前科があるわけですから尚更。

もう一つ気になったのは、参政党の選挙戦略に関して。今回は各党の公約にそんなに大きな違いが無い中(一部左派は除くけれど)、参政党はあえて自民党などの政党の政策に寄せて親和性親近感みたいなものを臭わせて感心を集めて、そこで独自の公約を一つ派手に打ち上げて一定の支持層を獲得していると言う話。それだけで無く、最近では珍しい「どぶ板選挙」にも熱心で、コア層の拡大もちゃんとやっている。だから今回も小選挙区には多くの候補者を送り込む準備も出来ていて、その原資はどうしているのか疑問はあるけれど、政策は別にして選挙行動は見習う点も多いみたいなは無し。実際浜松駅までも、結構参政党の支持者が演説している姿を結構見るんですよね。浜松辺りであれくらいやっているなら、大都市圏はもっとだろうし、地方でもかなり手間暇かけて活動していると想像されます。デジタルだ、インターネットだと言いつつも、だからこそそういう効率は悪いかもしれないけれど、個の社会の中で点と点を結ぶような地味な仕事はやっぱり必要だなという印象でした。続きが楽しみ。

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