2026年1月8日

猫に朗報

以前から実用化が期待されていた、猫の腎臓病治療薬が、いよいよ実用化段階に入り、4月には国に承認申請されるという記事。私自身は猫を飼っては居ないけれど、生粋の「猫派」でYouTubeの登録チャンネルの1/3は猫系チャンネルだったりするくらい猫Loveエンジニア(笑)。

今の猫の寿命は10~15年位と言われていて、 一番の原因は腎機能低下による病死と言われていたけれど、この腎不全の問題が解決出来れば、その寿命も一気に20~30年位まで伸びると言われていて、愛猫家に取ってはこれ以上無い朗報。だからこそ、この宮崎先生がクラウドファンディングを始めたら、3億円もの寄金が集まったのも納得出来る話ですよね。今、ペット関係のビジネスはかなり大きなものになっていて、その中でも猫と犬はBig-2何だけれど、マーケット規模としても大きなものになりそう。それに、世界中に愛猫家はいるわけで、直ぐに世界中から引き合いが来るんじゃ無いだろうか。

素晴らしいのは、猫への治験結果から人間への適用も視野には言っていて、そうなると腎臓病で苦しんでいる人達の有る程度の人達に取っては朗報になるのかも。私がかかりつけ医として通っている自宅近くの病院は、専門が腎臓関係で人工透析の設備もあるところ。行くといつも駐車場が一杯で、しかも一度透析作業が始まると何時間も拘束されるのだろうから大変。あの中の一部の人でも、この新薬で少しでも楽になるのなら、猫ちゃん以上にありがたいかも。自分も、今はまだ大丈夫だけれど、的的な血液検査の結果を見ると、腎機能も微妙に低下気味で、ある意味寿命と腎不全のチキンレースみたいなところがあるんですが、そこに少し余裕が生まれるかも。

腎臓に関しての病気は、今回発見されて実用化されそうなAIM関連以外にも色々存在しているのだろうけど、今回のAIMの実用をきっかけに更に研究が進むと良いですよね。猫にとって重要な病気だけれど、人にとっても腎機能は生きるためには必須の機能ですからね。4月に承認申請をして、年内に発売開始というのが今の予定らしいけれど、一日も早い販売を願いたいですね。

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