メインカードとして利用している、三井住友VISAカードの付帯特典で、Priority Passのお知らせが届きました。最近では、どのカードにも付いている特典の一つで、以前ほどの有難味を感じなくなったことと、利用出来るラウンジが減ってきているし、実際空港で利用出来る機会もその利用ターミナルに無い場合も多くて、もうここ数年というか10年近くは利用していないなぁ。だから、申込制になってからは申込もしていないサービスです。
で、今回のお知らせは、これまでプラスチックカードだったものが、デジタルカードに切り替わるから、斯く斯く然々のサイトにアクセスして登録してください、と言うような内容。利用しないかもしれないプラスチックカードを、旅行の時にわざわざ持ち出して財布なりバッグに入れるのはちょっと手間ですが、デジタルカードでスマホに入れて置けば良いというのであれば、それはまぁ登録しておいても邪魔にはならないかな。 同じような仕組みのカードに、車トラブルの時の頼もしい助け、JAFのカードも結構前にデジタル化されました。これ、何度かJAFのサービスを利用したことのある一人としては、JAFカードを毎回持ち歩くのは正直面倒だし、実際トラブルに遭遇した時に「どこにあったっけ?」と探す様が見えてきますが、デジタルカードなら毎日常に持ち歩いているスマホに入っているので、即座に取りだしてJAFのサービス担当者の方に提示出来ます。
クレジットカードも含めて、色々なメンバーカードやサービスカードがどんどん溜まっていって、それらカード類だけ持ち歩く財布というかカードケースが必要になり、そっちの方が現金を入れている財布よりも分厚くなっていくのは、何か矛盾を感じる所。自分なりに、クレジットカードやそういうサービスカード類を断捨離して、かなり減らしたので今では薄手の財布に現金も含めて収まっていますが、それは万一の時には必要な証明用カードが手元に無いリスクも生むわけです。こういう時にデジタル化されていることの利点を多いに感じますね。勿論、スマホを紛失したらとか、スマホ移行時の手続きとか、それなりの手間や注意が必要な事も多いわけですが、手軽さのメリットと比較したらデジタル化の方が自分は好ましい気がします。そうそう、暫く前にそれまで使用していたETCカードが何処かに紛れてしまい、間違って余分に取得していた別のクレジットカードのETCカードを現在利用しているのですが、これもデジタル化してくれないだろうか。スマホにカードが入っていて、車に乗り込むとBluetooth経由でカードの確認が行われて、それで車内のETC機器が利用可能になるような仕組みって出来ないだろうか。
閑話休題。今回久し振りにPriority Passのサイトにアクセスして見て感じたのは、昔は空港でのラウンジアクセスがカード利用目的の100%だったのが、それ以外の特典も訴求して会員獲得をしているという事。海外でのサービス中心みたいですが、レンタカー利用や送迎サービスなどは日本でも利用可能みたい。でも、そう言うのって既に先行している企業が幾らでもあるし、そこへ右から左へと横流しにするだけなら余り意味ないと思うけれど。取りあえず、一応最高ランクの「Prestige」メンバーで一年間利用可能なので、何処かで利用してみようかな。近々だと、Changiで幾つか利用出来るラウンジがあるんですが、あそこはT2の真ん中にラウンジが纏まっていて、でもANAのゲートは端っこの方なので余りメリットは感じないかも。デジタルカードを登録したのは良いけれど、来年の期限までに利用する機会が生まれるのだろうか(笑)。
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