2020年4月26日

ボロが出る発言


野党のそれなりのポジションにいる議員さんの、こんな発言。一生懸命議員活動、国会活動されていることとは存じますが、どうも記憶力には問題があるようで、どの様に配布されるのかご記憶に無い様子。散々、一世帯二枚では足りないとか、空き家にも配布するのかとか言っていませんでしたっけ?

今回配布する布マスクが、大体日本の総世帯数の二倍くらいの手当が出来、それならば全世帯に配布しよう。但し、一つ一つ住所を調べての配布は出来ないので、日本郵政の「配達地域指定郵便物(タウンメール)」を利用して、とにかく無駄になっても必要な人全てに届くようにしましょうと言う話だったはず。その中で、二枚では足りない家族も有るかもしれないが、学生などには学校からも届くし、一回だけでは無く何度か配布することも復命対応を考えていると言う説明があったはず。タウンメールと似たサービスでタウンプラスというものもありますが、こちらは事前申請や手続きが必要だったりして面倒。それなら、地域全部に一斉配送できるタウンメール利用の方が速く配布も出来るメリットもあるというもの。

まぁ、「一般家庭に配布される物」と誤解していたのかもしれないけれど、でも配布方法の説明では、企業宛に配布するのは無駄みたいな意見も出て、しかしそう言うスクリーニングをしていると配布に時間が掛かるから、今回は一斉にプッシュ型配布をするという説明だったわけで、そう言うことももう覚えていないというか、自分達が利用出来ないことには興味ないし、利用出来るなら何でも利用して攻撃しようとでも思っているんだろうか。

嘘でも良いから「会館事務所、地元の事務所に届いた分は、特養ホームに寄付します。」とでも言えば良いのに。まぁ、国会議員だと禁止されている寄付行為になるのかもしれないけれど、事務所名でかつこのマスクだけなら、許されるんじゃないの。最も、先に与党議員がそう言うことをやれば騒ぐだろうし、身内がやれば「良い行い」みたいな事を言うんだろうな。本人達にすれば、何気ない反応何だろうけど、どれだけ日頃の「議員活動」とやらが中身の無いものであり、国民の見方のような振りをしても、内容は自分達の考える「正義」しか認めない残念な人達なんだという事が再認識された訳ですね。

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