2019年5月13日

民間ロケット

先日の、MOMO 3号打ち上げ成功に対して、国内外での「小型ロケット競争」の厳しさをレポートした記事。まぁ、技術的な壁も厚く高いけれど、それ以上に「金食い虫」であることは確かですしね。唯一民間でビジネス的に成功していると思われるスペースXにしても、本当に今後成功するのかまだまだ分からないだろうし。

記事では、今回成功した上空100km圏内から、さらに500km圏内の衛星投入へのステップの難しさを述べているけれど、何年くらいでブレークスルーできるのか。個人的には否定的なホリエモンですが、今回はちょっと応援したくなる(笑)。あと、今回のコストがどれくらいか分からないんですが、逆に100km圏とか、もう少し上くらいで何かビジネスモデルは出来ないのだろうか。短期的な観測機器とか、臨時の中継器とか。そう言う掘り起こしも出来たら、ビジネス的に面白くなりそう。

国内だけで無く、海外のライバルの方が多いし強力なわけで、ある意味国内で連合というか、協力関係を作ってWin-Winの耐性で臨まないと、今後の世界展開は厳しいでしょうね。その時の主導権争いとか、ホリエモンだと厳しそうだけれど。先ずは、次のステップに昇るためにも、今はちょっと応援したい。

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