2016年12月1日

テレワークの盲点

もう終了してしまったけれど、DELLって羽田の二タミでこんなことやってたのね。記事の中にはアンケートから納得できる話題も多いけれど、一応自分もテレワークの10年選手として一言言わせて貰うと、一番必要性を感じるのは「一日ずつと座りっぱなしでも運動不足にならない椅子」だなぁ(笑)。座り心地とか姿勢の楽さも重要だけれど、テレワークの一番の問題は、ずっと籠もりきっりになり運動不足になる事。例えば椅子に手足を運動させるような機能とか、時々フラットになって腹筋背筋運動が出来るとか、低周波で筋肉を鍛えられるとか、そう言う機能付きの椅子が欲しいなぁ。

テレワークというと、高速通信回線とか大画面のパソコンとか大容量のストレージとか、そう言うものに目が行きがちだけれど、仕事場である「自宅」の作業環境整備って、それと同じくらい需要だと思う。勿論、それは自宅をオフィス並みのテレワーク場所にする場合で、例えば外回りの営業さんがちょっと仕事するとか、全ての場合に当てはまるケースでは無いけれど、でも本当にオフィス並みに自宅で仕事をしようと思うと、そう言う作業環境の充実が一番肝になると思う。そう言う観点から、いろいろとサービスとか製品を提案してくれる企業って無いだろうか。色々要望とかアイデアとかの引き出しはかなりあるんだけど(笑)。

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