2016年3月4日

Work at Apple

ITmediaの記事から、Appleが社内で働く寿司職人を募集しているという話。調理技術に会話用(?)の英語力は分かるとして、コンピューターリテラシーまで要求するとは、流石Apple。ただ、「何故」?

単純に考えると、Apple本社内の施設(カフェテリア?)で働くには、iPadに精通していないと駄目とか、お店の日々の売り上げ管理や仕入れなどの原価管理、さらには目ニューズ繰りまでiPhoneで出来ないとダメとか(マテ)。

あるいは、Appleの社員が寿司摘まみながら、IT系とかコンピューター系の話をしている時に、的確にジョークの一つも挟める位のスキルが必要だとか。うーん、折角の寿司が不味くなりそう...

スティーブジョブス氏が、シリコンバレーのお寿司屋さんを贔屓にしていたという話が、彼が亡くなった後に何度か放送されましたが、それ以外のApple社員も寿司好きなんだろうか。まぁ、寿司の場合はスローフードというか、余り火を使わない料理ではあるけれど。

社食と言う前提で考えると、普通は余り特定の料理の調理人を募集するのは珍しいのでは。それもAppleみたいな大きな会社では。あるいは大きいからこそ、こう言う専門職人を募集するんだろうけど。夢ではあるけれど、一度くらいこう言う会社で仕事をしてみたい(笑)。

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