PCWatch、山田祥平氏のコラムから、100均製品に関しての話。私はあまり100均を利用する方では無いし、どちらかというと電気製品・電子デバイスに関しては純正あるいはそれなりに名前の通った自分なりに信頼できるメーカーの互換製品を使用するようにしています。理由は、やはり何かあった時怖いから。特にOAタップは、常時100Vが通電しているわけだから、気にするようにしています。そういゃ、そろそろ買い換えしないと。
閑話休題。確かに100均と言っても、それなりの品質でしかもこれだけ世の中で認知されて利用されているので、少なくとも日本で展開しているお店で下手な物が販売されることは先ず無いと思います。とは言っても、100均のビジネスモデルとしては、基本的には100円で利益の出るもの、仮に赤字になる物でも、他の商品と一緒に購入する機会が多く、その為に赤字が解消される可能性が高い物、というの取り揃えをするのが普通だと思います。その中で、ケーブル類は、まぁ100円でも黒字だろうけど、充電器とかの類は赤字じゃ無いだろうか。
困るのは、コードとかソケットとかパーツ単体ではコストが見えないこと。一番重要なアッセンブリーがいい加減なことが結構あります。最近では機械化もされているんだろうけど、やはり中国製造の場合は人海戦術ですからね。半田付けが甘いことは日常茶飯事。そういうところは、何倍もする製品の方がやはりちゃんとしています。結局はケースバイケース何だろうけど、個人的は100円で利益が出ていそうな製品以外は購入しない、というのがルールですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿