2012年11月30日

クリスマスツリー

毎年恒例、N.Y.のロックフェラーセンター前の、クリスマスツー点灯式。今年は先日のハリケーン被害の中生き残った80 feetsものもみの大木を切り出して設置したらしいけれど、ちょっとまて? それ、いいのか?

いゃ、折角大きな災害の中生き残り、これからまた行きようとしている大木を、「縁起が良いから」という事から切ってしまったら、生き残ったもみの木の意味が無いじゃん。いかにも、アメリカ人的な考えだなと思いましたね。日本人だと、福島の「軌跡の一本松」じゃないけれど、何とか残そう、生かそうとするのにね。日本人とアメリカ人の世界観の違いがよく分かる話だと思います。

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