2010年7月29日

春秋航空

茨城空港に初就航した、中国上海を拠点にしているLCC春秋航空。昨日は、その初フライトの様子がTVのニュースで何度も取り上げられていて、告知効果としてはまずまずだったのでは。でもリンク先の記事を見ると、搭乗率は80%位と言うことで、一寸厳しいですよね。LCCだと、多分平均で90%以上埋めないとコスト割れするんじゃないだろうか。ちょっと印象的だったのは、茨城から上海へのフライトで、日本人の人が上海への格安チケットを旅行会社から購入したけれど、日本の出発地が「羽田か茨城」と直前までみていだったこと。最初から春秋航空と分かっていたら乗らなかった、とこの男性は言っていたけれど、まぁ初物でいきなりというのはちょっと勇気が入りますよね。

機内の様子を見ても、いかにも「圧縮している」という雰囲気。シートピッチはかなり狭そうですね。上海-茨城だと、フライト時間は3時間くらいでしょうか。ぎりぎり我慢できるか、微妙ですよね。福岡あたりまでなら、2時間前後だろうから、何とか我慢できそうだけど。今後、いろいろなLCCが日本に参入してくると思いますが、さてどうなるか。個人的には、マイルもEQMも貯まらないフライトは利用したくない、というところですけど(爆)。

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