2010年1月24日

ゴミ袋論争

急に注目を集め出した、浜松のゴミ袋論争。実は、この告知が市役所のHPに掲載された直後だと思うんですが、偶々偶然このページにアクセスして、この告知を見つけて読んでビックリしました。偶然というのは、ブックマークに登録してある別のページにアクセス使用とクリックする時にカーソルがずれて間違って(笑)浜松市のページに飛んでしまい、まぁ折角開いたんだからとトップページを見て発見し、読んでみてビックリ。要するに、コンビニやスーパーで買い物をしたときにくれる、いわゆるコンビニ袋をゴミ袋代わりにも、ゴミ袋のなかに入れる事も駄目。コンビニ袋は「燃えるゴミ」としてまとめて出せと言う話。

最初読んだ時には意味が分りませんでした(笑)。最初は、何かコンビニ袋に有害な物質でも含まれているから使うなと言う話かと思ったら、そうじゃなくて、要するにゴミの削減のためにコンビニ袋を使うなと言う話らしいんだけど、その分有料のゴミ袋を使わないといけなくなるから、ゴミの量としては変わらないんじゃないか? 一歩譲って、不透明な袋は駄目というなら、どこだったか忘れたけれど、以前どこかの町のコンビニで透明な袋と不透明な袋いずれか選んでコンビニで貰えるようなことをやっていたけれど、あれをやったらどうなんでしょうね。 さらに言えば、有料のあるいは指定のゴミ袋だけを仕えというならまだ分るけれど、ゴミとして中に入れる物まで制限を付けるのはどうだろう。市のHPには、コンビニ袋を内袋に使わないと740t年間ゴミ削減になると書かれているけれど、これって内袋に使われるコンビニ袋の量? でも、内袋に使わなかったコンビニ袋って「燃えるゴミ」として同じように出されるわけだから、あまり説得力がないような。

結局、市内のコンビニで袋を配布させないとか、そこまで極端なことをやらないと効果はないと思うし、それって事実上無理だと思うし。コンビニ袋を使う是非はあると思うけれど、なくすことも出来ないのは事実。それなら、以下に有効に利用出来るか考える方が良いんじゃないでしょうか。すでに、ネットではいろいろ議論沸騰しているみたいだけど、未だに私も意図がよく分らない話です。

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