2009年4月21日

シーズン始まる

この週末、先シーズンで解散した元オンワードオークスメンバーが中心となって設立した相模原ライズの試合がありました。X3所属チームによる東京ベイサイドボウルの予選ですが、試合は119-0という圧勝。Xリーグの試合でも、下位チームとの試合では50点、60点台を上げる、元日本チャンピオンチームですからねぇ、正直もっと点差が付くんじゃないかと思ってました。しかし、17TDですかぁ... 1Qで4TD平均。多分、2Qでもう対戦チームとしては戦意喪失したんじゃないだろうか。YouTubeに試合の様子がアップされていたんでちょっと観たんですけど、力の差は歴然としてましたね。ライズにしても、かなり気を遣って試合をしていたような雰囲気すら感じられます。彼らにとっての最大の敵は、相手チームではなくて、今年、来年と、どうやってモチベーションを維持するかではないでしょうか。 昨日はXリーグの記者会見があり、今年の秋のリーグ戦の新しいシステムが発表されました。これまでのように、East/Central/Westの上位2チームがFinal-6に進出するのではなく、リーグ戦終了後、第2ステージと呼ばれるリーグ戦が追加。上位3チームと下位3チームが他のディビジョンのチームとシャッフルされて、East/Central/Westの1チーム毎に3チーム毎のブロックを作り、そこでさらにリーグ戦を行い、各ブロックの優勝チームと2位の3チーム中もっとも成績の良いチーム1チームが、Final-4に進みJapan X Bowlを目指すというもの。下位3チームも同様に関東と関西で2ブロックを編成してリーグ戦を行い、X2との入れ替え戦にのぞむ3チームを決定する予定。だから、試合数から言えば、これまで最低5試合から、2試合は確実に増え、さらにそのうちの1試合は必ず東西での試合になるというもの。チームのファンにとっては、試合数が増え、他のディビジョンとの試合も観戦できるから楽しみは増えるけれど、組織力やチーム力が低いチームにとっては大変な一年になりそうですね。 さて、まずは春のパールボウル予選がこの週末からスタート。負ける相手ではないけれど、ちゃんとした試合をしないとね。

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