2010年9月3日

Sheraton Chicago Hotel & Towers

シカゴでの宿泊先に選んだ、Sheraton Chicago Hotel & Towers。これでChicagoは、空港直結のHilton、空港から一駅先のHyatt、さらにDowntownにあるHyattの本店(とは言わないか)、川を渡った先のInterContinental、そして今回のSheratonとMariott系を除けば、大手チェーンはカバーした事になります。

いつものように、空港からCTA(Blue Line)を利用してDowntownのClark/Lakeまで行き、そこから徒歩で約15分位でしょうか。川を渡って、そこからNBCのビルを回り込むような感じで進むという、ちょっと遠い場所ですね。実際に行ってみて、仕舞ったと思ったから(笑)。
全体的にちょっと古い感じは否めない建物。フロントは豪華でしたけど。で、チェックインをすると、受付の男性スタッフ君が「スイートにアップグレードしましたから」と言います。えっ、そんな使わない部分が多い部屋なんて無駄なだけなのにと思いつつも"Thank you so much!"と一応は返す私。

で、渡されたカードキーを見ると、"3311/09"となっています。要するに、3309号室と3311号室二間続きの部屋らしい。ということは、部屋の中のドアを開けて行き来するタイプかな。あまり使い勝手が良さそうじゃないですね。
実際に33階に上がってみると、こんな感じで左側が3311号室、右側が3309号室と並んでいます。最初、3311号室にキーを入れたんですが反応せず。あっ、こっちはキーを殺してあるのかなと思い、3309号室に挿入するとロックが解除されてドアがあきます。

実は後から分かったんですが、このキーで3311号室も3309号室も入れました。カードキーを入れるときのタイミングというか、ちょっとこつが必要みたいですね。
3309号室に入ると、ちょっと狭い部屋の中にこんな感じでダブルベッドが二つと、机が入っていて、バスルームも狭いし、「どこがスイーツなんだ」という感じ。ここで、部屋の中央にあったコネクティングドアを開けたら、向こう側(3311号)からロックされているorz で、もう一度外に出て3311号室にカードキーを入れてみたら、今度は解除されました。

こちらの部屋の中に入ると、こんな感じでベッドがある場所にソファー(多分ソファーベッド)と机が置かれているのが違いで、作業用の机も置かれているし、バスルームとクローゼットも同じようにあります。

実は、この3311号室のさらに隣、3313号室とつながるドアもあったりして、多分3313号室と3309号室で共有している場所なんでしょうね。

で、せっかく二部屋アサインしてもらいましたが、こちらの3311号室は室内の写真を撮影しただけで使用終わり(笑)。まぁ、こんなものです。

SPG Platinum特典でラウンジも使えましたが、夕方のオードブルはそこそこ品数はありましたね。シカゴの夜景を見ながらの一杯は、なかなか結構なものでした。ただ、場所的にちょっと外れたところにあるので、次回は使わないと思うけれど...

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