フリーになって初めてテキスト記事です。
— 今野忍 (@shinobukonno) February 5, 2026
なんか喋る人みたいなイメージかもしれませんが元新聞記者です😅辞めたことでやっと記事が書ける記者に戻れた!
中道若手「壊滅どころの話じゃない」大逆風に2つの要因…与党300議席超なら市場は「サナエ・ショック」に懸念もhttps://t.co/h8873lP1K7
先月一杯で朝日新聞を退社し、晴れて「フリージャーナリスト」になられた今野忍氏の初コラム(笑)。記事の内容としては、先日視聴した選挙ドットコムの鈴木編集長との対談コンテンツと似ているかな、という印象。
まぁ、結果は8日の20:00過ぎになってみないと分からないけれど、自維の与党で過半数を獲得するという高市総理の「進退問題」は何とか回避出来そうな事は確実でしょうか。後は、自維で300議席越え、自民党だけで絶対安定多数を超える260議席以上まで伸びるのかどうかなのかなぁ。手堅い組織票を持っている公明党系有権者が最後にどれだけ巻き返すのか、でもこの土日は寒波襲来・大雪警報も予報されていて、当日の投票行動も読めない状態だけに、ここまでの動向予想だけでは計れない最後の大ドンデン返しもありそうな気もするんですよねぇ...
いずれにしても、与党でそれなりの多数を確保して高市内閣が継続することを前提にすると、今後の政権運用がどうなるのかが次の課題。今野氏が書かれているように、大勝して自民党内に政権基盤を確立したら、「サナエノミクス」のために独走するような政権運用をするんだろうか。甘い考えかもしれないけれど、ここまでの高市総理の発言や行動を見ていると、仮に300議席を超えるような大勝をしても、政治運用に関してはかなり誠実に進めてくれるような気がします。同じ様に大勝した、小泉純一郎氏や故安倍晋三氏の印象と比べると、高市氏も自身の政策信条や実行力に強い意志を持つとともに、所謂「庶民感覚」というか一般的な国民感情みたいなものに関しては一番身近な宰相のように感じます。
仮に自維連立で2/3を超えた場合、参議院で否決されても衆議院で再可決することで可決することが出来るので、事実上参議院の少数与党問題は解決することになります。でも、多分そういう状況でも、国民民主党等の同意を取り付けて、多数可決を目指す政治を行うことで、国民の支持を維持しようとするんじゃ無いだろうか。今回の選挙での大勝で、先ずは来年の総裁選挙で勝ち残り、そこからの3年間で自分の政治家としての「ゴール」を目指すような気がします。あとは、スタッフにも恵まれていますよね。今回の選挙後には内閣改造があるはずですが、多分殆どの閣僚はそのまま横滑りして残るんじゃ無いだろうか。特に片山財務大臣、小泉防衛大臣等、重要閣僚は替わらない気がする。まだ政権スタートから3カ月だけれど、今まで誰一人としてスキャンダルは出ていないし、職務で何か批判されるようなことも無いわけで、そう言う意味では全員留年しても不思議は無い気がします。そう言う恵まれたスタッフが、今野氏が危惧する内閣の暴走=サナエショックのブレーキ役になってくれることを期待したいですね。
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