2020年3月22日

春の予定

関東学生連盟が、春のオープン戦予定を公開。最初の試合が4月19日からと言うことになっているけれど、確か学生も今月は練習自粛モードのはずだし、そう言う意味で試合をするだけの準備が整うのか不分だし、世の中的にも4月19日という開催時期は、現時点では早い気もします。ただ、基本屋外での開催ですし、感染する側も十分なスペースを取れるだろうから、後は選手やチームが接触感染のリスクに対応すれば、全体としてのリスクはかなり下がることは確か。ただ、繰り返すけれど、今月は多分どこのチームも個人練習中心で全体練習が十分に出来ていない中、いきなり試合が始まる印象は拭えない。

社会人の試合は、結構早めに4月の試合中止が発表されましたが、5月の試合に関しては20日に理事会があり、そこで決まるはず。正式発表は週明けなんだろうか。元々の予定では、5月2日の試合が東西どちらも最初の試合になるわけで、仮にチーム練習が4月から条件付きでも解禁になったとしても、練習できるのは土日4会に29日の祝日を含めて9回。まぁ、春の試合は新人選手の様子見とか、基本的なプレー中心だろうから、余り無理はしないと思うけれど、それでも初戦は勝ちたいところで、なかなか厳しいかも。

3月中までは、選手の移籍も自由に出来るけれど、4月からは必要な手続きが多くなり、なかなか選手確保は難しくなると思うんですよね。多くのチームは、3月までにトライアウトをして、ある程度の選手を確保して春の試合でスクリーニングして行くんだろうけど、そのトライアウトすら出来たかどうか... チーム側も困るだろうけど、所属が決まらない新人・移籍選手にとっても大変ですよね。個人的には、元々決めた選手の移籍ルール、勧誘ルールは4月からはその通り実行するとしても、最終的な選手登録に関しては、昨年は確か6月中旬が締切だったと思うけれど、もう少し伸ばして流動性を担保して欲しい。それが、チームやリーグの活性化にも繋がると思うから。

あまりいい話が出てこない、この新型コロナウィルスの状況ですし、まだまだ先が見えない状況ですが、そろそろ少なくともフットボールでは良い話しを聞きたいところですよね。

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