2017年5月14日

早朝の花火

今朝のビッグニュース、北朝鮮が早朝に発射したICBMと推測されるミサイル。飛翔距離は、北朝鮮の西側の発射地点から800km程度飛翔して日本海に着弾したそうな。距離的には800kmと短距離であるけれど、飛行経路が極端に高軌道を取り、飛翔時間は30分程になったと言うことで、これは表経路を変更すればICBMとしても利用出来ると言う事で、今現在いろいろと検証作業が進んでいる状態。ただ、よく分からないのは、何故今このタイミングで北朝鮮がミサイルを発射したのかと言う事。

韓国の大統領選では、誰がなっても取りあえず「親北反米」政権になる事は分かっていたので、ここで無理をする必要は無いはず。仮に恫喝の意味での発射と想像しても、それなら相手の出方を見てからの奥の手として使えばいいわけで、まだ韓国の組閣も完了していないうちに自ら手を出す必要性がよく分からない。親北であり、まだ政治の基礎も固まっていないから、そのうちに一度脅しを掛けるという事なのかもしれないけれど、それで韓国側の対応が更に平身低頭するようなことはあるのだろうか。

本来なら、それらのことは結局は韓国が舐められているという事なわけで、前政権の朴槿恵大統領の時代だったら即座にもっと過激な反応が韓国からも出ていたかもしれない。でも今の時点では、ミサイル発射の一報は韓国軍から出たみたいですが、その後の反応は冷静なのか無関心なのか、よく分からない。個人的には、北朝鮮側は既には、この文大統領であれば好きなことが出来ると思っているような感じしかしないのが、一寸怖いところですが... まぁ、いずれにしても、まだ花火の季節では無いわけで、しかも早朝から騒ぎを起こすのは止めて欲しい。

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