2015年2月8日

違和感...

今日のCX系「新報道2001」。テーマは当然ISIL関連の話だけど、アグネスチャンが違和感あるなぁ... 後藤さんと知り合いと言う事での出演らしいけれど、あの声を聞くとどんなに良いことを言っていたとしても何かお花畑的発言にしか聞こえない。彼女も「ユネスコ」という名前を背負って、それなりの活動をしているんだろうけど、一寸彼女の立ち位置と今回の番組の方向性はずれていた気がする。

既存の番組コンセプトというかスタイルもあるんだろけど、重要な問題や課題に関しては、ちゃんと議論なり批評できる人だけを集めて、感情的なものでは無く論理で何が起こっているのか説明し、どう言う解決策があるのか(結論ではなく)視聴者に選択できる内容にして欲しいなぁ。どうしても、お涙頂戴とか何かの感情論が入ってくると、全て壊してしまう気がする。それはそれで、論理や現実を超越するものとして必要な時はあるだろうけど、それだけでも無いはず。

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