2014年11月17日

ThinkPad Tablet 8 (11) - バックリー駆動時間

Tablet生活19日目。この日は一日試合に持っていって、可能な限り試してみようかと。朝試合開始時刻に合わせて浜松を新幹線で出発。乗ってから気がついたんですが、たまたまこの時乗車したこだま号がN700系で車内Wi-Fiが使えたのは助かりました。浜松駅から新横浜までの約100分間、ニュースサイトを見たり、メールチェックをしたりの、先に始まった関西での試合経過をチェックしたりと、なかなか快適に利用出来ました。ただ新幹線のWi-Fiサービスって、新富士を過ぎたあたりから小田原の先くらいまで調子が悪くので、その間はイライラしてましたが(笑)。

Windows Tabletのメリットで、手持ちの周辺装置が使えるので、Type-BコネクターのUSB Hubと、USBマルチカードリーダーを持参。試合直後に写真データの吸い上げをしてみようかと思ってましたが、これは帰りの新幹線車内が混雑していたので断念。それに、USB 2.0では、30GB近いデータの吸い上げだけで1時間以上掛かりますし。

試合中は使うことは出来ないので、そのまま鞄の中で休んでいて貰い、再び取りだしたのは帰りの新幹線の中。指定席もほぼ満席状態で、自分が座った3席列の中央、窓際も人が座っており、この中でHUBやらカードリーダーを繋ぐものはばかれるので、それは断念。代わりに、ネットに接続して時間を潰すことにしました。とは言っても、この時乗車したのは700系、Wi-Fi設備はありません。そんなときには、手持ちのiPhone4sの共有機能を利用して、Tablet8とiPhone4sはBluetoothで接続し、その先はFOMAの3Gというのが辛いけれど、取りあえずニュースや試合結果などを見るのは問題無し。でも、やっぱりそろそろLTEに切り替えるべきかなぁ。LTEは新幹線沿線にはそれなりに密度濃く設置されて居るみたいですからね。

この日はトータルで2時間ちょっとネット接続で利用したでしょうか。自宅から持ち出して往路の新幹線で起動。その後は使わないときはずっとサスペンドさせていて、今朝バッテリー状況を確認したら、使用前100%表示だったのが丁度70%でした。うーん、多いような少ないような(笑)。実は、以前は使用するときに画面の輝度を結構明るくして使っていたんですが、この状態では片道の新幹線で利用するだけで、これくらいの消費になっていました。昨日は輝度を少し絞って利用していましたが、やっぱりバックライトの消費電力って大きいんだなと実感。これに、Wi-Fiを利用しても消費電力を食いますからね。

新幹線車内での利用ですが、画面の小ささ、高解像度の細かさには慣れてきました。タッチ操作に関しては、まだまだイライラする事の方が多いけれど、何となく操作方法も覚えてきたかなと言う印象。でも、外付けキーボードが欲しいなと思うことがまだまだ多くあります。この辺りのギャップをどう埋めていくかが、PCからTabletへ移行促進するときの最大の課題でしょうね。

ところで、サイト表示する時に困ったのが、このTablet8の画面サイズ。細長い形状なので、縦位置で持つとサイトの横が切れてしまうし、横位置で持つと左右が空いてしまい勿体ない。縦位置・横位置、どちらの持ち方を為ても、なかなかしっくりきません。いっその事正方形の画面にしたらそう言う悩みも無くなるのでは、と(笑)。また、500g位のデバイスですが、やはり片手で持つのはちょっとつらい。膝とか太股の上に端を置いて片手で支えると言う保持方法が、一番楽かな。攻めて300gを切れば、そう言う悩みも無いと思うのですが。

いずれにしても、まぁ普通のつかいかたをする分には、本体だけ持ち出して一日使うこともあながち無理では無いかなと言う印象。でも、完全に安心して使えるかというと、まだちょっと不安が残ると言うのが正直なところでした。(続く...)

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