2011年12月11日

Apple Store@GCT

New Yorkで5店舗目となるApple Storeが、GCT(Grand Central Terminal)の中にオープンしたという記事。場所的には、同じように駅の中二階バルコニーにある、Michael Jordan's The Stakehouse N.Y.の反対側かな? でも、反対側って、そんなに広かったっけ。

リンク先記事にも「駅ナカアップル」というタイトルが入っているけれど、こういうことが出来るのも、飛ぶ鳥も落とす勢いのAppleだからだろうなぁ。N.Y.の郊外から、毎日この駅を使ってマンハッタンのビジネス街に通勤する人は多くいるので、観光客も含めてかなりのビジネスチャンスはありますしね。ただ、iPhoneとかiPad/iPodとか、パソコン以外の待ち日持ち運ぶ携帯デバイスを沢山持っているAppleだから、こういう駅ナカビジネスモデルも可能なわけで、例えばNECとか富士通が同じようなお店を作ってもダメでしょうね。この辺り、Appleのイメージ戦略というか、製品に対してのブランド力と行っても良いと思うけれど、非常に上手くこれまで育てて、さらに成長させているなと感心します。5番街にあるガラスキューブのApple Storeとともに、ここもNew Yokの新しい名所になるかも。

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