2010年7月24日

暑い夏の息抜き

いつもの「金曜日の新幹線」シリーズ。在宅勤務をしていて有り難いことの一つは、通勤時間が無いことですが、昨日はそれを実感。いゃ、だれだって30何度もある真夏日の中汗を拭き拭き移動したくないじゃないですか。しかし、この暑さは異常ですね。普通、部屋のエアコンはある程度涼しくなったところで28度に設定するんですが、流石に28度だとエアコンからは風が吹き出てくるだけで、冷気は感じられません。が、このところの34度とか35度の状態だと、その28度でも冷気が吹き出てきます。最近では、29度に設定することも。

で、気温もそんな状態なのに、帰りの新幹線も久しぶりに満員状態。これまでは復路の夜新横浜を出る新幹線では、3列席の真ん中は殆ど空いていたのが、昨日は指定席もびっちり埋まり、さらに通路に立っている人も。ただでさえ暑い日で、新幹線の中に入ってホットしたのもつかの間、周りからのプレッシャーでさらに蒸し暑い感じ。浜松駅に到着して、ホームに出ると「むっ」とする熱気が襲ってきます。流石に喉が渇いて、この時ばかりは何か飲みたくなり、あまり馴染みのない浜松の市街をうろうろしてさらに喉が渇き、結局ぐるっと一回りして駅に戻ってしまったので、そのままホテルアクトオークラのメインバーに。いゃぁ、口開けで貰ったシャンパンの美味しかったこと。普段は、まずは飲まなくて、飲むときでもUAで飛ぶときのウェルカムシャンパン程度なんですが。炭酸系が余り得意でないと言うこともあるけれど、昨日の暑さの中ではやはり炭酸系が嬉しいですよね。その後、まだ熱かったのでジントニックを2杯とバーボンのロックを2杯のんで、1時間程度で帰宅の途についたんですが、まだ最終バスがあったのでバス停に向かう途中からちょっと足下が覚束なくなり、バスに乗ってからは爆睡してしまいました。ふと気がつくと、心当たりのないバス停が表示されてて「あっ、乗り過ごした」と焦ったんですが、その時には機転が利いて腕時計で時刻を観ると、まだ自分の停留所には到着しない時刻だったので、暫く良く様子を見ることにした所、次の停留所は知っている場所で、どもう最終便はいつも利用する便とはちょっと違う経路を通るので、それで慌ててしまいました。

帰宅したのが23:00過ぎで、それからパソコンを開いて仕事の残りをしようと思ったんですが、ふと気がつくとベッドに寝ていて、クーラーが効き過ぎて寒いくらい。時計を観ると03:00過ぎ。慌ててクーラーを切り、着替えて就寝しましたが、仕事の方はパソコンが開いていただけでWindowsにもログオンしていない状態。やっぱり、久しぶりに飲むといけませんね。熱くて暑気払いしたくなりますが、ほどほどにしないと。

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