2010年2月21日

タービュランス

昨日の夕方、一斉に新聞各社のWeb版に「乱気流」「成田着の米機/UA機」「20人以上負傷」という文字が躍ってビックリしました。最初は成田着陸前に千葉沖とか茨城上空で揺れたのかなと思ったんですが、どうもアラスカ上空でタービュランスに巻き込まれたみたいですね。IAD-NRTというと、13時間くらいかかるロングフライトですけど、その半分くらいの時に発生したとすると、残りの距離のフライトは負傷された方にとっては長いフライトになったでしょうね。最初の食事が終わり、途中の軽食が配布される頃でしょうか。もし軽食(キツネラーメンとか)がテーブルの上にあったときに乱気流に巻き込まれたとすると、けがが無くても大変だったかも。

成田への到着は定刻よりも早かったけれど、そのまま台北に行く便になるはずが昨晩は「予定時刻未定」にずっとなっていたのは、現場検証とかあったからなのか、あるいは機材の点検とかあったからなのか。今朝見ると、NRT-BKK(UA881)はキャンセルになっています。同時刻にANAの台北便があったので、振り替えで移動できた人が多ければ良かったのですが。実際には遭遇したくないけれど、どうしても避けようがない現象だから、やっぱりフライト中はシートベルトは必須ですね。けがをされた方の早い回復を祈ります。

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