2008年7月12日

我が家の天皇

妙な盛り上がり方をしている、国会議員・加藤紘一氏の発言に関しての騒動。全部を読んでも、氏の発言が前向きな肯定的な内容とは思えないんだけど(後からなら、ナンとでも言えるだろうという気持ちもあるし)、拉致家族の方への発言はさておき、天皇陛下に対しての発言に関して宮内庁は何も意見はないのだろうか。よく腕白な子供とかいると、昔は「この子は我が家の天皇陛下だから」みたいな言い方をすることがありましたけど、そう言う意味なのかな、加藤発言は(をぃ)。

どういう点で、彼の国の主席と天皇陛下が「同じような存在」と思ってるんでしょうね。少なくとも天皇陛下は「象徴」であり、昔のような統帥権は持っていないという違いはあるだろう。国民から尊敬されているという意味でも、ちょっと違うだろうし。おお、きっと「世襲制」という事にシンパシーを感じたんだろうか、加藤氏は(マテ)。

まぁ、いろいろな政治家はいるけれど、この人は以前の「加藤の乱」で政治の風の読み方が出来ないことを自ら暴露してしまったけれど、未だにKYな事を自ら発表してしまったわけですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿