2011年10月1日

塩味

ここの所外食する機会が何度かあったんですが、どうも塩辛い物にばかり当たってしまいます。先日は、横浜駅の近くで食べログでよさげなお店を見つけて入ってみました。で、メニューを見たら「のどぐろの炭火焼き」なんていうその日のお勧め品が。おお、のどぐろなんて久しぶりだなと思い、かなりよいお値段でしたがこれをオーダー。暫くして出てきたのは、25cm位ののどぐろの半身を焼いた物。で、まずはお腹の辺りを一口分むしって食べてみたところ... めちゃくちゃ塩辛い。塩をそのまま食べたような感じです。一口で一日の塩分摂取量を軽くオーバーするような塩辛さ。最初は、間違って飾り塩のところを食べてしまったのかと思ったんですが、別の場所を食べても塩辛い。かろうじて、身だけ食べるとそれ程塩辛くないので、どうもかなり強く皮に塩を振って有るみたい。というか、塩を練り込んでいるんじゃないかと思うくらいの塩辛さ。これが普通の魚だったら、もう一口で止めるところですけど、なんと言っても高級なのどぐろなので、丁度付け合わせで沢山の大根おろしがのっていたので、これで中和しながら食べたけれど、ご飯のおかずにしても塩辛すぎる味付け。のどぐろなんて、淡泊な白身が美味しいのに、何であんなにきつくするのか理解出来ない調理でした。

また別の日、今度は浜松での事。飲んでいたときに、お摘み代わりに魚のソテーを頼みました。ソテーと付け合わせにエビとかホタテとか、あと焼き野菜なんかもついた料理。魚にはトマトベースと思われる赤いソースが掛かっていました。で、このソースがまたまた塩辛い。のどぐろの時程酷くはないけれど、このソースを3~4倍にトマトソースで伸ばしても十分だなと思うくらいの塩辛さ。そこそこ有名なお店なのに、この塩辛さは無いよなと言う味付け。

たまたま塩辛いケースが続いただけかもしれないけれど、やや高血圧気味の自分の血圧を、もっと押し上げようという密かな陰謀が世の中で生まれているのかと半分冗談で疑ってしまう出来事です(笑)。

0 件のコメント:

コメントを投稿