帰国便は12:40発のANA007便成田行。前日の疲れは無かった物の、日焼けのひりひりで朝目が覚めたのが5:30頃。そこから二度寝すると寝過ごす可能性があるので、さっさとシャワーを浴びて帰国準備をしました。荷物も少ないので、パッキングも手間取らず、ゆっくりコーヒーメーカーで入れたスタバを飲みながら最後のメールチェックでも使用と、コーヒーのフィルターパックを開けたら、中の紙フィルターが破れていて粉が散乱してしまいました。最後の最後に付いていない。パックは3袋あったので残りの物を使いましたが、ちょっと気分悪し。
9:00にチェックアウトをして、そのままキャリーバッグを引きながらBARTのPowell Stationに。この日の朝は、少し小雨が降っている肌寒い天候。幾ら8月の後半とは言え、やはりSan Franciscoの気候ってちょっと変です。平日の朝ですから、BARTは次々来るんですが、肝心の空港行きがなかなか来ません。やっときた空港行きのBARTに乗車し、30分弱で空港駅に到着しました。ここから空港内の連絡シャトルで国際線のターミナルGに移動。チェックインは前日にオンラインで済ませていましたが、ANA便のためモバイルボーディングパスは使えず、ANAのカウンターに行って印刷してもらいました。最初の予定では、買い物やお土産で重くなったキャリーバッグを預ける積もりだったんですが、結局何も買い物はしなかったので往路同様そのまま機内持ち込みにして行くことにしました。直ぐにセキュリティチェックを抜けて、目指すはセキュリティを出た右手にあるUnited Club。Priority Laneは使える物の、パソコンや液体物を取り出したり、靴を脱いだり、やっぱりTSA Pre✔は楽ですよね。少なくとも帰国便はこれからUAに統一しようかと思ってしまいます。

復路の座席は5Hと、往路とは反対側のでも同じようにモニターの横が荷物置きになっている少し広めの空間のある座席です。また結果的に隣の座席は空席になったので、ゆっくり使うことが出来ました。シャンパンとOJ両方もらって飲みながらゲートクローズを待っていましたが、今回も最終搭乗者の到着待ちで出発が15分程遅れました。
復路のフライトタイムは10:00丁度。水平飛行に入ってお絞りが配られたんですが、中途半端に湿ったかさかさの物。以前UAなんかで良く配布された物のような感じで残念でした。往路は日本酒・和食で通して失敗したこともあり、復路はワインで通すことに。まずはシャンパンをお願いしたんですが、アペタイザーが何故かANAは毎回私の苦手な物ばかりで構成するんですよね。今回も、レバーの入ったパテドカンパーニュにチーズ系のお摘まみなので、これをお断りして、代わりにナッツをいただきました。暖めたナッツが一番美味しいと思うのは、多分にUAのDNAを刷り込まれたからだろうか(笑)。
前菜は「ニース風サラダ」なる魚介の盛り合わせみたいな物でしたが、湯通ししたイカリングが生臭くて残念。ホタテのローストも今ひとつでした。洋食選択の場合、パンがあるのでワインのお摘まみはもっぱらこれでしたが。メインはシーバスのソテーでしたが、これもソースがくどくて半分くらいでGive-up。結局殆どパンだけ食べて食事は終わりでした。
この後殆ど寝て過ごしたんですが、敷き布団代わりに敷いたマットの感触がどうもフワフワして寝付けませんでした。到着2時間半位前に目を覚ましていると、着陸前のミールになったので、最後は軽そうな和食を選択。主菜はサワラの煮つけでしたが、煮詰まったような煮汁がしょっぱすぎて、これも少し食べてGive-up。ご飯を切り干し大根と梅干しとお味噌汁で流し混みましたが、量的には十分でした。
成田へはほぼ定刻通りに着陸。B滑走路からぐるっと回って54番ゲートに入りました。ここから入国審査場へはいつもとは反対側から回り込むんですね。午後の到着便が集中しているときで、しかも右側しか審査ブースが開放されていなかったんですが、丁度こちら側には無人化ゲートが設置されているので、それを利用してサクッと入国してしまいました。荷物も手荷物だけなので、そのまま税関審査に向かい、到着して10分後には日本の土を踏んでいました。
ここからはいつものように、駅ネットアプリを呼び出して直近のN'EXを予約してそのまま地下のホームへ移動。丁度新幹線ひかり号と20分位で接続する列車だったので、N'EX車内で品川駅での新幹線を予約して、品川駅で乗換。思いキャリーバッグの移動が少し大変でしたが、今回も大きなトラブル無く戻ることが出来ました。帰ってくるといつもの悪いクセで、もう次の旅行に行きたくてうずうず。9月10月は今のところ何も予定が入っていませんが、近場で良いのでどこかに行きたい病が、少し発病してきました(笑)。(完)
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