2011年4月3日

天井に穴?!

飛行機を多く利用する者にとっては、飛行機の事故には当然敏感になるわけで、米サウスウエストのB737が飛行中に天井に穴が空くなんていう事故は、「えっ?」の1万倍位の驚き。飛行中の飛行機の天井に穴が空くというと、まず思い出すのがアロハ航空のB737が飛行中に胴体部分が金属疲労で剥がれて、乗客むき出しのまま何とか着陸した事件。今回は、あの時ほど酷い状態では無かったようですが、同じB737というのもちょっと嫌ですよね。

米サウスウエストと言えば、B737の世界最大のカスタマーで、WikiによるとB737を550機近く運用している会社。それだけあれば、中には古い機体もあるかなと思ったんですが、同じWikiによると、過去にもやはり天井に穴が空く事故があったんですね。しかも、高度は同じ1万m辺りと言うこと。うーん、偶然とは言え何かあるような...

サウスウエストのようなLCCだから危険、大手だから大丈夫と言うことは言えないけれど、まずは「コスト削減=低価格」という図式がビジネスモデルであるLCCだから、一度事故が発生するとその部分がクローズアップされてしまいますね。最近では、大手でも整備を外注化したりしているから、全く不安がないかと言えばそうでもないけれど... いずれにしても、旅行にで蹴る機会が多い者にとっては、この手の事故には敏感にならざるを得ませんね。

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