2026年6月3日

台風通過中

現在日本列島の太平洋側に沿って東進中の台風6号。作や就寝するときにはまだ九州付近を進行中で、もしかしたら深夜の頃から荒れだして寝られないかなと心配しましたが、就寝中はそれ程外の雨風の音は酷くありませんでした。逆に5時過ぎに目が覚めて朝の支度をしだした頃位から雨風が強くなり始め、その後8時9時位が風雨のピークなのかな。この頃丁度台風の中心は遠州灘沖を通過していて、その後関東に向かって進んでいるようです。

今回の台風は台風の目の東側に暴風雨圏があるため、接近しているときの東側(進行方向)に被害が想定されるタイプ。そのため、まだ紀伊半島辺りに居るときだからこそ、東側の静岡県とか神奈川県、さらにはその先の首都圏にはテレビのニュースを見る度に警報レベルが上がりつつ何度も警報が報じられています。

今回は先日改正された新しい警報レベルの定義と表現が使用されていますが、結局実際に見聞きしてみると「レベル○○」の数字のところにしか注意は行かない気がします。最上位の「レベル5」は、もう直ぐにでも避難しないといけない最高度の危険レベルだから、一般的には「レベル4」が発令されたら安全な場所への避難や安全確保を考えないといけない。 浜松市内は、自分が見ている範囲ではレベル3が発令されていて、幾つかの河川では避難警報も含めてレベル4が発令されて居るみたい。東海道本線は朝から運休していて、新幹線は一応通常通りの運行をしているらしいけれど、今後の天候によっては特に天竜川とか大井川の水量や雨量によっては運休や遅延も多くありそう。首都圏はそれ以上に混乱して居るみたいですが、兎に角被害のないことだけを祈りたいですよね。

自然災害のリスクを感じる今回の台風襲来ですが、一方でここの所渇水状態が続いていた地域に対しては「恵みの雨」にもなり得るというのは皮肉にも感じるけれど、それが自然の摂理でもあるんだろうなぁとちょっと達観するような気持ちもあります。耕作委託している自分のところの田圃も、ずっと草刈りしただけの状態が続いていて今年は田植えをしないのか心配でしたが、先日見たら荒搔きが終わっていて、もしかしたらこの雨の後には直ぐに代掻きになってた上まで進むのかな。今の所自分が聞いているニュースでは、今回の台風での人的被害は発生していない様子なので、このまま雨だけを置いて太平洋へと抜けて欲しいですよね。天気予報では、浜松ではお昼過ぎには晴れ間が戻るとの予報。猫の目以上にクルクル変わる台風一過にちょっと気疲れしそうです。

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