先日、4月中の国際線の85%、国内線42%、合わせて全体の60%減便することを発表したUAですが、数日たたないうちに
更なる国際線・国内線の減便を発表。4月中は95%の「減便」と言うけれど、殆ど「運航停止状態」じゃないかと。詳細は現地時刻で3月22日(日本の月曜日か)に発表されるとの事ですが、
- 大西洋路線
Cape Town(CTP) - Newark (EWR)の、3月28日のCPT発を最終フライトを最後に、それ以外の路線は3月25日の運航を最後に停止
- 太平洋路線
3月22日から太平洋路線を順次停止して、3月25日の米国行き路線が最後。例外は、San Francisco(SFO) - Tahiti-Papeete(PPT)とSFO - Sydney(SYD)で、3月28日の米国行きが最終便に。ただし、Guamへのフライトと、島嶼間サービスは部分的に維持(米軍対応か)
- 南米路線
今後5日間でフライトを削減し、3月24日以降はメキシコへの日中限定路線のみ運航。メキシコ以南の中南米へは、3月24日のフライトを最後に停止
- カナダ路線
4月1日から全ての路線を暫定的に停止
- 米国国内線
国内線の更なる削減は予定していないものの、政府の動向と地域の状況を元に暫時スケジュールを変更する可能がありそう
直前で中止したLos Angeles行きですが、帰国便として予約していたのが、現地3月23日発のANAのSEA-NRT便。その振替としてUAがオファーしてきたのが、24日発の同じANAのSEA-NRTか、23日SFO発のUA便でしたが、結構ぎりぎりだったかも。これで、4月中の回復は無理だとして、日本のG.W.明けくらいにどうなるんだろうか...
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